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建築家なしの建築 都市住宅別冊 / B・ルドフスキー

4,400円

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建築家なしの建築 都市住宅別冊 / B・ルドフスキー 著、渡辺武信 訳 / 鹿島出版会 / 1975年/ 255x258mm / 156p / ソフトカバー / 4,000円+400円=4,400円 ※状態、カバー角端にスレ&ヨゴレ・ヤケ、小口&中ページ端に薄っすらヤケはございますが、他に目立つダメージはございません ●内容、 バーナード・ルドフスキーは、従来の建築史の枠を越えて、建築術を普遍的な事象として論じています。ここで取り上げた様々な建築は、ひとつのコミュニティにおける住民全体の自発的でしかも継続的な営みから生み出されたものばかり。プリミティヴな建築の美は、けっして偶然のものではなく、生活様式と結びついた人間の知恵から生まれた造形のもつ美しさといえます。 『都市住宅』別冊、「集住体モノグラフィ No.2」。1964年-1965年にニューヨーク近代美術館で開催された同タイトルの展覧会の内容をまとめた書籍。“建築家なしの建築”とは、自然のなかで、あるいは無名の人々によって、「自然発生的に」作り出された「風土的」「土着的」建築物のこと。世界各地で暮らした経験をもつ建築家/随筆家である著者が、沖縄の古代共同墓地、スペインやポルトガルの街路アーケード、スーダンの穀倉、中国の穴住居、バオバブの木の家等について、多数の写真・資料図版を交えて解説しています。

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