Mary Quant / Jenny Lister / V&A Publishing / 2019 / 276x222mm / 224ページ /英文 / hardcover / 5,000円+500円=5,500円
※状態、裏表紙右端に当たりよる凹みx1、地小口にブルーマーカーによる線1cmx1はございますが、中ページに目立つダメージはございません。
●内容、
マリー・クワントは、1960 年代「スウィンギング ロンドン」を体現した人物。本書はそんな彼女のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館での展覧会カタログです。彼女のファッション革命を起こし、50 & 60 年代のイギリス、ヨーロッパ、アメリカのファッションへ貢献を認めながら、そのアプローチを探っています。また、彼女のファッションに与えた影響を探る前に、美術学校での経歴、小売業への進出、ブランドのアイコンとしての自身の立ち位置など、クアントのライフストーリーを辿ります。
目次
ファッションの歴史を作る / パート1 バザール前 1919-1955 / パート2 ブティックから卸売へ 1955-1962 / モデリング・クワント:ステファニー・ウッド / 写真の解釈:スザンナ・ブラウン / パート 3 ビッグタイムへ 1963-1964 / 大西洋横断ファッションでビジネスを行う:マリー・クワント / レジーナ・リー・ブラシュチックの経験 / パート 4 膝の衝撃 1965-1967 / クワントとコスメティックス:ベアトリス・ベーレン / クワントおよび広告:Collett Dickenson Pearce Fanine Sykes / パート 5 解放されたファッション 1968-1975 / トータルルックの販売 クォントとインテリア: Johanna Agerman Ross / パート 6 ライフスタイル・ブランド 1975-2000 / 結論 すべての人のためのファッション / 付録:マリー・クワント・ラベル&エリザベス・マレー / 注記 /参考文献 / 参考文献 / 索引 / 写真クレジット