SOLD OUT
ピナ・バウシュタンツテアターとともに 新装版 / ライムント ホーゲ (著), ウリ・ヴァイス(写真), 五十嵐蕗子 (翻訳) / 三元社 / 2011年 /190x130mm / 196p / ソフトカバー /2,000円+200円=2,200円
※状態、特に目立つダメージはございません。
●内容、
ドイツの革新的ダンスカンパニー、タンツテアター・ウッパタール。2009年に急逝した振付家ピナ・バウシュとダンサーたちの創造の現場とかれらのパーソナリティーをカンパニーのドラマトゥルクがつぶさに語る。カンパニーが独自のスタイルを完成させていった1970・80年代の貴重な記録。舞台と稽古場の写真を多数収録。解説=鴻英良。
[目次]
わたしのもとへ(一本の枝、一枚の壁ピナ・バウシュとそのタンツテアターについての試論)
《純潔伝説》 いくつかのリハーサル中の観察、メモ、経験
ロルフ・ボルツィク 1944年7月29日―1980年1月27日
《カフェ・ミュラー》 連想
「何をしてもかまわない。笑ってもいい、泣いてもいい」 ダンサー メリル・タンカードのポートレート
《ワルツ》 リハーサルでの問いかけ、テーマ、キーワード
イサベル・リバス・セルラ 1959年5月29日―1983年12月14日
《山の上で叫び声が聞こえた》 リハーサルのメモ
《ツー・シガレッツ・イン・ザ・ダーク》 リハーサル日記
カスパールと僧侶 ダンサー ドミニク・メルシィの肖像
ローマ、メモ 《ヴィクトル》のローマでのリハーサルを観察する
ピナ・バウシュ、データ
解説……鴻英良
訳者あとがき