パリの女 / アンドレ モーロア (著), ニコ ジェス(写真) , 朝吹登水子 (翻訳) / 紀伊国屋書店 / 1959年 / 215x153mm / テキスト65ページ、写真x114点 / ハードカバー / 3,500円+350円=3,850円
※状態、カバー角端にスレ&背下部スレキズ、小口にヤケ&見返しに少点状シミはございますが、他に目立つダメージはございません。
●内容、
シャンソンに、映画に、ファッションに、そして小説に、個性の花を咲かせるパリの女たち。女を愛し、その才能を力いっぱい発揮させる女の都パリ。モーロアの麗筆とニコ・ジェスのカメラが1950年代に生きたパリの女たちの哀歓を豊かにうたいあげます。 ニコ・ジェスの写真は写真集としても度々発売されました。