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超高層ビルのあけぼの 少年の科学 / 武藤清、岩佐氏寿 / 鹿島出版会 / 1968年 / 230x163mm / 207p / ハードカバー&スリップケース / 4,000円+400円=4,400円
※状態、ケース角橋にスレ&スレキズ。本体小口&後ろ見返し&目次ページ端に薄っすらヤケの影響、チャプター扉ページモノクロ図版の対面ページへの少移染が見られますが他に目立つダメージはございません。
●内容、
鹿島出版会の子供向けシリーズ「少年の科学」のうちの一冊。日本初の超高層ビルとして計画された霞ヶ関ビルはどのようにして完成にいたったのか。1968年3月に完成した霞ヶ関ビル建設のドキュメントを子供にもわかりやすく伝えるために書かれました。
■目次
・はじめに
・なぜ超高層ビルをたてるのか
・超高層ビルは自身がきてもなぜ倒れないか
・台風や火事になぜ大丈夫か
・工事がはじまった
・鉄骨をつくる
・鉄骨が立ちはじめる
・作業のすすめ方
・床をつくる
・地震と火事からまもるために
・上棟式まで
・どうして人を運ぶか
・完成にむかって
・超高層ビルのあけぼの・あとがき