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旅と味 / 戸塚文子 著、赤穴桂子 装画 / 東京創元社 / 1957年初版 / 18.5x13.2cm / 207ページ / ハードカバー / 1,500円+150円=1,650円
※状態、ジャケット上辺に波うち&スレ、背の上部にスレキズ、本体表紙&裏表紙に少反り、小口に少シミ&ヤケはございますが、中ページに目立つダメージはございません。
●内容、
JTBの雑誌『旅』の女性初の編集長だった戸塚文子が、日本全国さまざまな土地の「味」を旅する随筆集。カバー画は、前衛抽象画家の赤穴桂子。
目次 / てこね / けとばし / 平戸のアゴ茶 / 月世界 / 石狩鍋 / ミズ / めばりずし / サクラの花漬 / ささ栗 / 天城のシシ鍋 / 鯛の子塩辛 / むぎこがし / 洋食「助六」三面のシャケ/ 九十九島せんべい / 外道の味 / バッテラ / 春告魚 / 芽株とろとろ / しょうろげ / 漬物の運命 / さくらんぼ / わりごそば / 浜納豆 / あん玉論争 / 丸子のとろろ汁 / 菊ごぼうの味噌漬 / ブルコキ ほか /