東京いつか見た街角 / 持田晃 / 河出書房新社 / 2005年 / 265x200mm / 158ページ / ハードカバー / 2,500円+250円=2,750円
※状態、ジャケット上辺にわずかな波うちはございますが、他に目立つダメージはございません。
●内容、
町には都電が走り、佃の渡しも現役だった。楽しみといえば紙芝居、縁日、デパートの屋上。休日は家族で銀ブラ、華やかな町に心躍らせた。それは、もう帰ることのできない郷愁の日々。風景は消えた。でも想い出は決して消えない。昭和20年代からの、失われた風景の記録。
(出版社紹介文)
目次
・東京の空の下(過ぎゆく日々/祭りだ、祭りだ!/子どもの風景)
ここは、水の町(川があり橋があり/佃の渡し/川が消えていく)
・東京パラダイス(華咲く銀座/銀ブラは楽し/有楽町と数寄屋橋/銀座の日比谷/魚河岸は築地/東京の玄関口・八重洲・丸の内)
・路地を抜け、町のまん中へ(町は迷路/駅をめぐる/ぶらり、下町)
・おわりに