BOYS AMERICAN NOTES 雑学少年アメリカ百科 / 松山猛、黒川邦和 責任編集 / 平凡社 / 1983年 / 182x120mm / 269ページ / ソフトカバー / 2,500円+250円=2,750円
※状態、カバー角端にスレ、小口&中ページ端に強いヤケはございますが、他に目立つダメージはございません。
●内容、
あいうえお順に、eye-opener ~ one-night standまでを収録、検索ページはありません。4件をピックアップしました。
dog ear(ドッグ・イア)
読みかけの本や雑誌のページ数を忘れないように、ページの角を折っておくことがある。その折ったところが犬の耳に似ているところから、それをドッグ・イアという。ハード・カバーの文学全集や専門書などは、やはりブックマーカー(しおり)を使うべきだが、ペーパーバック、学校のテキストや雑誌などは、ドッグ・イアのほうがピッタリくる。
dog days(ドッグ・デイズ)
7月の初めから8月の中ごろの盛夏期、1年の内でいちばん暑い時期をドッグ・デイズという。ドッグ・スター、大犬座の主星シリウスが太陽とともに出没する時期であるところからこう呼ばれるようになった。
pink elephant(ピンク・エレファント)
アルコールやドラッグ中毒者が見る幻覚のことをピンク・エレファントという。実際に、ピンクの象が幻覚の中に出てきたかどうかはどうでもよくて、要するに、あり得ないものを見たという、その幻覚の異常なところを表現した言葉だ。
pink champagne(ピンク・シャンペーン)
アメリカでシャンペーンというのは、それだけで贅沢なものというイメージがあるが、それにピンクの色をつけると、「贅沢の極み」という意味を表わすことになる。