ホックニーの世界 / マルコ リヴィングストン (著), 関根 秀一 (翻訳) / 洋販出版 / 1993年 / 210x150mm / 252ページ / ソフトカバー / 2,500円+250円=2,750円
※状態、ジャケット上下辺に波うち、表紙に当たりによる点状の凹み、裏表紙左下に強い2段角折れ(本体裏表紙に影響)、地小口に朱判子x1はございますが、本体中ページに目立つダメージはございません。写真でもご確認下さいませ。
●内容、
ボップアートの旗手として活躍してきたデイヴィッド・ホックニーが、フォトコラージ
ュの手法による一連の作品で,人間の眼に新たな視覚を提供したのは,80年代美術界のひ
とつの事件だった。最近では,カラーコピーなどのハイテク機器を用いた作品を発表しており、ホックニーは絵画に新生面を開きうるきわめて少ない画家のひとりとして,世界中の注目を集めているといっても過言ではない。わが国でも,ホックニーに対する人気と評価は年ごとに高まり,1989年には、第1回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した。本書は、イギリスの気鋭の美術評論家マルコ・リヴィングストンが,この屈指の画家の足跡を丹念にたどった、世界で初めての本格的評伝。