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電車にみる都市風景1981-2006 / 石元泰博, 長野重一, 小川照夫, 原孝治, 凌学敏

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電車にみる都市風景1981-2006 / 石元泰博, 長野重一, 小川照夫, 原孝治, 凌学敏、須見裕子(執筆・編集) / 多摩市文化振興財団 / 2005年 / 220x260mm / 64p / 2,500円+250円=2,750円 ※状態、カバー角端にスレはございますが、他に目立つダメージはございません。 ●内容、  2006年11月18日〜12月25日に開催された展覧会図録。 以下、当時の展覧会の紹介文です。 普段何気なく見ている電車の景色ですが、その眺めはめまぐるしく変化し、通り過ぎていく街の全貌を捉えることはできません。通勤通学の乗客のほとんどは、風景の一部しか見ておらず、ルーチン化した時間の中で、駅名や開閉するドアなどを無意識にみています。  また、乗客は読書や携帯メール、ゲーム、居眠りなどの個人的な世界に没頭し、あらためて周囲を見まわすことも少なくなってきています。  そこで、本展では電車を切り口として、街の移り変わりと、行き過ぎる人々の姿をゆっくり眺めていただきます。1981年から2006年にかけて撮影されたパノラマを電車から一望し、慌しく過ぎていく都市の日常を再発見していただければ幸いです。

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