洋酒天国 22 / 開高健 編集 / サントリー / 1958年2月25日 / 182x128mm / 48ページ /ソフトカバー / 1,800円+180円=1,980円
※状態、カバー角端にスレはございますが、他に目立つダメージはございません。
●内容、
もう一度行って、住んでみたいスペイン 小松渚
洋酒の豆知識
酒徒行伝 辻亮一
今月のカクテル⑨プースカフェ
ワイキキの肉体美 渋谷高弘
飲んべえの世界航路③ 向井啓雄
酒飲みの文化史⑩ 春山行夫
ノメル賞グランプリ発表
詩・酒えらび 金子光晴
中国の洋酒 十返肇
「アブハチ座」酩酊す キノトール・加藤芳郎
酔って件の如し① 五味康佑・田沼武能
ショッピング・ガイド
蚤の市㉒人形と私の夢 中村準子
洋酒バイプレーヤー⑨スパイス
三つの憶い出 三鬼陽之助
卵を産む牡鶏クラブ 前川道助
酔族館
カット 柳原良平、大住順一 写真 杉本直也
洋酒天国は、1956年4月から1963年1月まで株式会社壽屋(現在のサントリー)から発行されていた広報誌。編集兼発行人は開高健、他坂根進、柳原良平が創刊時の編集者。
創刊当初の発行部数は2万部程度に過ぎなかったが、宣伝色の薄い洒脱な内容が人気を集め、最盛期には発行部数20万部を誇った。