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洋酒天国 10 / 開高健 編集 / サントリー

1,980円

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洋酒天国 10 / 開高健 編集 / サントリー / 1957年1月25日 / 182x128mm / 57ページ /ソフトカバー / 1,800円+180円=1,980円 ※状態、カバー端にヤケ、小口と見返し端にヤケの影響、表紙左上に角折れはございますが、他に目立つダメージはございません。 ●内容、 ミステリー特集品 アモンティラァドの樽 E・A・ボウ・谷崎精二訳 / 顔を知られていない貴族 E・C・ベントリー・長谷川修二訳 / 二人のピーター卿 D・セイヤーズ・黒沼 健訳 / ローマのスペイン広場 長谷川映太郎 / ぶどう酒の鑑定 / 安西郷子さん 松島 進 / "蚤の市、鉄砲のコレクション 安斉 実 / サロン・ド・ノメエ 東 貞美 / 私のコクテール 大下宇陀児 / おとぼけ回想記(7) 薩薩摩治郎八 / ヴァンをスキヤキに / 醉族館 / 題字・早川良雄、表紙・坂根 進、扉および本文カット・柳原良平、 写真・杉木直也 洋酒天国は、1956年4月から1963年1月まで株式会社壽屋(現在のサントリー)から発行されていた広報誌。編集兼発行人は開高健、他坂根進、柳原良平が創刊時の編集者。 創刊当初の発行部数は2万部程度に過ぎなかったが、宣伝色の薄い洒脱な内容が人気を集め、最盛期には発行部数20万部を誇った。

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