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岩波写真文庫195 / 横浜

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岩波写真文庫195 / 横浜 / 岩波書店編集部, 岩波映画製作所編 / 1956年発行 / ソフトカバー / 130x185mm / 64ページ / 1,000円+100円=1,100円 ※状態、カバー角端に少スレ&少ヤケはございますが、中ページに目立つダメージはございません。 ●内容、 岩波写真文庫(いわなみしゃしんぶんこ)とは、岩波書店が1950年代に出版していたテーマ別写真集叢書(カラー写真は使われていない)。編集長は名取洋之助。1980年代以降度々復刻版が出されています。 戦争、空襲、敗戦、接収、めまぐるしい変遷が、日本の都市の顔を、その生活を混乱に陥れた。いちじるしい空白の中で、新しいものは古いものを押しひしき、古いものは新しいものに抵抗した。かつて「ハマ情緒」によって親しまれた横浜の街も例外ではない。否むしろ、空襲の被害も接収の規模も、他の都市に比べものにならぬほど大きかった。加えて横浜は日本の玄関、「外国」にはいちばん近いし、「ハマ情緒」というものも元来「外国」によって培われた郷愁であった。それだけに、日本に対する「外国」の主客が変われば、横浜の顔も性格も強く影響されるだろう。横浜に対して「昔は良かったが今は駄目になった」という人、「そうではない、ハマ情緒はやはり生き続けている」という人、いずれにせよ、古いものと新しいものとが融合しようと努力している一つの都会に対する期待の言葉とうけとろう。 目次 観光船が入港した04 / 横浜港の仲仕たち16 / 横浜港を動かす人26 /開港の歴史と插話34 /横浜名所ガイド38 /街の人,街の顔40 / ニッポン見物60 / サヨナラ日本62 /

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