アンソロジー 洋酒天国1 酒と女と青春の巻 / 開高健監修 / サントリー株式会社 / 1984年3版 / 190x120mm / 239ページ / ソフトカバー / 1,500円+150円=1,650円
※状態、ジャケット角端にスレ&ヨゴレ、小口に薄っすらヤケはございますが、他に目立つダメージはございません。
●内容、
サントリーの前身・壽屋が発行した伝説的なPR誌『洋酒天国』。その傑作選として1980年代前半に刊行された「サントリー博物館文庫」シリーズ第1巻「酒と女と青春の巻」。
“昭和30年代にトリス・ブーム起こり、ウイスキーは日本のナショナル・ドリンクとなる。ブームの影武者が、サントリーの前身・寿屋のPR雑誌『洋酒天国』。もう一度読んでみたい… 手に取ってみたい… 名前だけは聞いているが、一体どんなものなのか… そんなご要望にお応えして、今ここに蘇る『洋酒天国』。当時の名編集長・開高健曰く、「飲むべきか、読むべきか、それが問題だ!」。”
目次
巻頭言集
薩摩治郎八 おとぼけ回想記
対談 酒・女・アレコレ 大宅壮一・佐藤美子
対談 とっておきの話 松尾邦之助・田付たつ子
トリス相談室 洋天カウンセラー
ぐらまあ・ふおりいず 写真:稲村隆正 文:辺見倶英・洋酒天国同人
目で飲んだ名場面 洋酒天国同人
谷譲次 喧嘩屋ジミイ
小松左京 さとるの化物
今官一 角瓶の中の処女
都筑道夫 四十二の目
酔族館抄 読者のページ
編集後記抄 開高健ほか。