嗜好412 / 明治屋 / 1961年5月 / 175x105mm / 94ページ / ソフトカバー / 800円+80円=880円
※状態、カバー角端に少スレ&少ヨゴレ、背にスレキズ、表紙右上に角折れはございますが、中ページに目立つダメージはございません。
●内容、
目次
特集/紺屋の白袴 辻 嘉一/飯田深雪/村上信夫 3
ポルトガルが支配したスパイス 山田憲太郎 10
味覚お国自慢/鹿児島の巻く てるおか,やすたか 17
東京漫步(8·9) 城米彦造 23·60
独立第1号の国 P·ロビンソン 26
絵本/飲みけと食い気(3) 浜田義一郎 32
ものの道理 きだ・みのる 39
高原植物誌 亘理俊次 42
アジヤのスピークイージー 菊地三郎 64
マイ・タレンツ・コーナー<バラダイスキング 72
插話の食事史(24) 編集室 76
豆字引/お料理用語仏英和 編集室 87
表紙デザイン(あやめ) 岡井睦明
目次デザイン わただ・まさあき
「嗜好」は1908年(明治41年)に創刊され、2008年(平成20年)に休刊するまで、100年間にわたって発行され続けた歴史ある雑誌です。単なる商品の宣伝にとどまらず、「衣食住にとどまらず、多方面に趣味を広げることが、家庭と社会の両面において楽しさを生みだす」という理念のもと、食文化や生活文化の向上を目指した内容が特徴でした。