Tür und Tor. Zwischen drinnen und draußen.ドアと入口、内と外の間に。(die bibliophilen taschenbucher) / Wolfgang Lauter / Hardenberg / 1986 / 175x122mm / 175p / 独文 / softcover / 2,300円+230円=2,530円
※状態、カバー角に少スレ、小口に少シミはございますが、中ページに目立つダメージはございません。
●内容、
「ビブリオファイル・ペーパーバックス」シリーズの「ドアと入口 」。玄関の扉は、いわば「握手」のようなものです。出会ったその瞬間に、相手がどのような存在か、そして何が待ち受けているかが伝わってくるからです。本書に収められたカラー写真が物語るように、ヨーロッパ各地では、玄関の扉や入り口周りの空間が極めて重要視されてきました。そこには、外の世界を迎え入れる「おもてなし」の心と、住まいの内部という「安らぎの空間」を守ることの双方を、人々が等しく大切にしてきた歴史が息づいているのです。(裏表紙の記述より)