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きこなし讀本 / マダム・マサコ

4,950円

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きこなし讀本 / マダム・マサコ / 文藝春秋新社 / 1961年 / 194x135mm / 291p / ソフトカバー / 4,500円+450円=4,950円 ※状態、ジャケット角端にスレ&背の上下端にスレキズ、上辺に波うち&ヤケ、小口&中ページ端に強いヤケの影響はございますが、他に目立つダメージはございません。 ●内容、 自ら「洋服屋」と称し、渡仏経験をもとに、日本人に「シック」や「パリモード」を説いたマダム・マサコ。実践的なおしゃれ指南のみならず、装幀やカリグラフィなどでもその才能を発揮した多才の人でもありました。 目次の1&2ページをご覧ください。タイトル自体が着こなしの極意のように見えます。 序論 / 女ドクトクの魅力 / 硬すぎる日本のテーラード・スーツ / 歩いて行く後姿 / きたり、ぬいだり / イキな半纒ふうのものが洋服のときにもいい / むつかしいスーツ / 結局、ブラウスと合うスカートをはいて、上は別のもの? / ぬいだり、きたりの傑作 / 日本人が合着のころ、上へ羽織ってきた、生地の厚さの歴史 / スーツより、まずワンピースを / ワンピース姿を引き立たせるバンドの役目 / 袖なしの、ウール・ワンピースは早くからきられる / ぜひ買わねばならないジャージーのブラウス / 上はなるべく、ゆったりした大きいめのを腰だけはぴったりと / セーターとスカートだけで / ハンドバッグらしいのはセーターに合わない / 腕を出す服 / 短い袖はなるべく別ぎれでつけないこと / 腕を出す服の首はつめるか、できるだけ出すか、中途半端は無性格になる / ソワレのデザインがふだん着に入ってきて / ウールのそでなしのハイカラさ / ウールと木縮というマチエール(材料)の違いがカットに出てきた / ドレッシーで自由な袖なしの上半身 / うすいウールのタイトはスカートのおうさまの一つ / 綿ジャージィを夏きる / ジャージィ仕立のかわってきたところ / その柄とその首まわりのカッティング / アクセサリーの中で一ばん派手なものはスカートとハンカチ / 顔の光線と顔のリンカクを、ガラリと変えることができるもの、帽子でできないこと出来るもの / 実用的価値ときれの性質 / スカーフが百パーセントのアクセサリーとして存在するのは春と秋 / ハンカチは、もっと顔のそばを動くアクセサリー / このごろのハンドバッグ / しかし大体に大きくなって、沢山入るのが近年の傾向 / 馬具屋のエルメス / 本格的なモード作家は金具のみえない皮のバッグを作っている / ハンドバッグの新しいもちかた / 他135篇

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