SOLD OUT
東京の12章 / 池田弥三郎、藤川清、富山治夫 / 淡交社 / 1963年 / 152mm × 210mm / 254P / ハードカバー / 3,000円+300円=3,300円
※状態、ジャケット角端にスレキズ&少ヤケ、裏表紙に裂けキズ1cmx1、見返しにヤケ、中表紙に贈呈印、後見返しにシール跡、小口に薄ヤケはございますが、他に目立つダメージはございません。
⚫️内容、
「東京に東京を求めようとしても、東京はなかなか見当たらない。東京は日本のうちに消えてしまった」
戦前の銀座に天ぷら屋の息子として生まれ育ち、その変化をつぶさに見つめ続けてきた池田弥三郎が綴る昭和三十年代の東京。また、モノクロ写真も豊富に収録され、ビジュアル面でも存分に楽しめる一冊。
東京の鼓動 写真 001~044
第一章 動く / 第二章 働く / 第三章 学ぶ
東京の変貌 写真 045~074
第四章 生まれる / 第五章 消える / 第六章 残る / 第七章 まつる /
東京の休日 写真 075~088
第八章 休む / 第九章 遊ぶ / 第十章 買う /
東京の道標 写真 089~116
第十一章 歩く / 第十二章 見る / あとがき /