ゴルフ発祥の地セントアンドリュース / ドーソン テーラー (著), 国際ゴルフ研究所 (翻訳) / ベースボール・マガジン社 / 1986年 / 265x190mm / 226p / ハードカバー / 1,800円+180円=1,980円
※状態、ジャケット角端にスレ、天小口に点状のシミはございますが、中ページに目立つダメージはございません。
●内容、
ゴルフ狂を自称する著名なスポーツライター、ドーソン・テーラーが、博物館やゴルフ研究家から集めた資料、インタビューや証言から得たものに基づき、「ゴルフ発祥の地」セントアントリュースを描く。まず第I部では、数々のドラマの舞台となり、すべてのゴルファーが一度は訪れたいと思っているセントアンドリュースのオールドコースを紹介する。続いて第II部では、セントアンドリュースを舞台にして活躍したプロ、アマのゴルファー像を描くとともに、各大会の模様を臨場感あふれる表現で伝える。1890年代に活躍したJ.H.テーラー、ハリー・バードンらから1984年に行われた全英オープンでのバレステロスとワトソンとの競り合いまで、熱い闘いのドラマが展開される。第皿部では、セントアンドリュースにまつわることを紹介し、このゴルフ場に最もふさわしい英雄ボビー・ジョーンズの話でしめくくる。
序文 / 何故この本が書かれたか / 謝辞 /
第I部オールドコース
1 コースの誕生 / 2 日曜の朝、セントアンドリュースで / 3 セントアンドリュースのオールドコース / 4 セントアンドリュースの魅力 / 5 オールドコースの攻略法 /
第II部 セントアンドリュースの偉人たち
6 昔の人たち / 7 選手権大会とチャンピオンたち / 8 ウォーカー・カップ試合 / 9 レディース・ゴルフ /
第III部 セントアンドリュース雑記
10 何故ゴルフは18ホールになったか / 11初期のゴルフ / 12 ロイヤル&エンシェントという名称の由来 / 13用具 / 14 ゴルフのルール / 15ボビー・ジョーンズとセントアンドリュース /
セントアンドリュース・オールドコースとその周辺