{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/15

山の足音 <アルプ選書> / 畦地梅太郎

1,980円

送料についてはこちら

SOLD OUT

山の足音 <アルプ選書> / 畦地梅太郎 / 創文社 / 1980年7版 / 173x135mm / 213ページ / ハードカバー&スリップケース / 1800円+180円=1,980円 ※状態、ケース角端にスレ&強いヤケ、本体小口&見返しにヤケの影響、奥付ページに斜めの浅いシワはございますが、他に目立つダメージはございません。 ●内容 戦後まもなくから書きたまったものが、「山の足音」として一冊にまとまることになった。「山の果実」の一連のものは、すでに廃刊になった東京リポートに絵と文で連載したもの、「峠から峠へ」、「北アルプスの記」などは、「アルプ」に、その他、ホテル協会の「機関誌」、「信濃毎日新聞」、「山と高原」などに掲載されたもののうちから山の香のあるものを、選んだつもりである。それにしても、創文社の社長長久保井理津男氏がこれらのものを一冊の本にまとめてくれた勇気、同社の大洞正典、三宅修の両氏、版画の大谷一良氏に大変気骨をおらしたこと、最後に全面的に好意しめされた串田孫一氏、以上のかたがたに深く深く感謝いたし(「あとがき」より) 【目次】 山の果実 / 穂高小屋の一ととき / 顔面白癬 / 德高縦走 / 白痴美 / 山の果実 / 漁師と絵 / 浅間登山 / 牛糞と子供 / ヤッホウ / 盗人にされた話 / 次男坊と半ズボン / イタチの生理 / 戸たてずの庄屋 / 熊 / 氷 / 椎の実/ イリコ / 古本 / 大章鱼 / 枯草のなか / おばけ / アベックコース / 雪の山寺 / 遍路宿 / 女遍路 / 昆虫狩り / 乞食遍路 / 峠から峠へ / 峠から峠へ / 南土佐の山 / 信濃路の回想 / 戸隠の回想 / 涸沢·上高地 / 早春の山歩き / 十文字峠越え / 燕岳の頂上 / 北アルプスの記 / 白馬大雪渓 / 雪渓はくたびれる / 清水平の山男 / 祖母谷温泉 / 黒部のトンネル / 池の平小屋へ / 剣沢を登る / 空腹の立山 / 五色原へ / スゴの小屋 / カバケと熊と / あとがき /

セール中のアイテム