中谷宇吉郎 小伝と科学随筆抄 / 藤岡由夫 / 雷鳥社 / 1974年 / 193x135mm / 239ページ / ハードカバー / 1,800円+180円=1,980円
※状態、ジャケット上辺に少スレ、見返しにわずかなシミ、5~29ページにボールペンによる側線書込みx18はございますが、他に目立つダメージはございません。
●内容、
『中谷宇吉郎 小伝と科学随筆抄』は、物理学者・中谷宇吉郎の東京帝国大学時代の同級生で親友であった藤岡由夫が執筆し、刊行された書籍です。中谷の生涯をたどる小伝と、魅力あふれる科学随筆の数々が収められています。
中谷宇吉郎小伝005
第一部 雪と氷に捧げた一生/雪の話038/雪の十勝 雪の研究生活051/雪を作る話060/雪後記076/凍上の話093/樹氷の話114/農業物理の話123/雪は資源である128/ウィネッカの冬136/黒い月の世界143/白い月の世界150/雪の化石158/極北の氷の下の町161/極北の神秘、氷島168/アラスカの氷河183/
第二部 科学のこころ192/雑魚図譜199/球皮事件208/ネズミの湯治215/清々しさの研究226/生活の実験235/小さな研究/あとがき239/