私説東京繁昌記 / 小林信彦、荒木経惟 写真 / 中央公論社 / 1984年 / 202x155mm / 240ページ / ハードカバー / 1,000円+100円=1,100円
※状態、帯に少しイタミ、ジャケット上辺に少し波打ち、後ろ見返しに古書店シールはございますが、他に目立つダメージはございません。
⚫️内容、
「高度成長の頃、東京中で建設ラッシュという名の町殺しが行われた。その後東京はどんな町になったのだろう。日本橋に生まれ育ち、青山・六本木で青春を過ごした著者が、東京オリンピックを境に急激に変貌を遂げた東京の姿を描いた“極私的東京史”。町歩きには、アラーキーこと荒木経惟氏が同行。」(紹介文より)
目次
序章 山手と下町の距離
第1章 赤坂・青山
第2章 原宿・表参道
第3章 六本木界隈
第4章 四谷三丁目付近
第5章 新宿タイムトンネル
第6章 銀座・佃島
第7章 渋谷・代官山